BIOGRAPHY

はちまん正人
Masato Hachiman

1963年 名古屋市に生まれ 5歳よりピアノを始める

名古屋市立菊里高校卒・愛知県立芸術大学器楽科中退

・生花小原流家元教授免状保持

1989年の世界デザイン博にコンピューターミュージックで出演。

これをきっかけにプロ活動を開始。

ソロピアノを中心に、能笛・芝居・現代舞踊・尺八・打楽器等の異ジャンル奏者との共演で独自の即興ピアノスタイルを確立。

作曲家・編曲家としてのキャリアも積み重ね数々の作品を生み出している。

これまでに25枚の多様なCDをリリースしている。

ソウルシンガー 上田正樹、華道家 假屋崎省吾等と共演し活動の幅を拡げている。

1998年10月    横浜ジャズプロムナードにて市民賞受賞。

2001年11月 ピアノ・尺八デュオでヨーロッパ

                       (プラハ・ブダペスト・コペンハーゲン)公演。

2004年10月 サンディエゴにてライヴハウス出演。

2007年 8月 第二回とよた市民野外劇に楽曲を提供

ジャンルを問わないスタンダード曲を、即興演奏表現を念頭に、テクニカルで情緒的、且つ自由な表現はドラマティックピアニストとして唯一無二の存在を作り上げる。